桐光学院 与進校のブログ

日々の与進校と生徒達にまつわるエトセトラ

昨日の運動会ではたくさんの保護者の方々と話す機会がありました。

その中で一番多かった話題はこれからのこと

『これから教育がどんどん変わりますよね。』

『お兄ちゃん・お姉ちゃんの時と変わりますか』

という話がいくつか挙がったので、少しお伝えしようと思います。

国が行う教育改革は2024年から始まるのではなく

段階的に変えて、2024年完了という形で進められます。

例えば、
道徳授業の導入・小学校の英語授業

・センター試験の廃止
など

これらは段階的に進められていきます。

『英語の勉強はどうなるんでしょう?』

この話題が一番多かったように感じます。

2018年からは、将来的に「英語で討論・交渉できること」

をめざした実践的な英語教育へと変わります。


目の前の相手に英語で自分の気持ちを伝え、

対話し、お互いに協力して活動できる。

そんな「英語で討論・交渉できること」を目指して

【聞く、話す、読む、書く】に加え、【対話する】ことも

重要視されることとなりました。
 
小学校】

小3から英語活動は必修化、

小5・6は成績がつく教科へ(2020年度完全実施)

今まで、5年生から必修化をされていた英語は、

3年生からの必修化となります。

小学校3年生から本格的な学習への準備として

英語に親しみ、5・6年生では、「教科化」が予定されています。

英語が教科化されるということは、

テストが行われ、通知表には数値による

成績が付くようになるということです。

このため、小学校5・6年生では中学校の学習内容が

一部前倒しになると考えられています。
 
【中学校】

「読む」「書く」学習にプラスして、

2018年より英語で授業を行うことが基本となります。

すでに高校で実施されている、

「英語で授業を行うことを基本とする」指導方針が

中学でも採用される予定です。

そのため、定期テストでは、リスニングやスピーキングの

実施が増える可能性も考えられます。

今後もこのブログにおいてもどんどん情報を発信していきます。

中学2年生が昨日野活から帰ってきました。

今日から中2生は本格的にテスト対策に入ってください。

やるべき事は分かっていますよね?

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早速、今日の夕方から勉強したいと連絡がありました。

その行動に感心しました。

他の2年生はどうですか?

桐光ではその準備万端でみんなを待っています!!

中間テストに向けた取り組みから

テスト反省を含めて、そのままの勢いで

ここまで作り上げた勉強の姿勢を崩さずに、

期末まで継続させます。

部活も忙しくなりますが、桐光も万全のサポートで協力します。

今でも中学1年生から個別授業の希望を多く聞きます。

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来週の個別授業は若干空きはあります。

個別希望はメールでも受け付けています。

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