桐光学院 与進校のブログ

日々の与進校と生徒達にまつわるエトセトラ

今週からスタートします。

いよいよ今週から始動。 

『勉強部』

10月11日(木)からスタートとなります。


毎週月曜日~金曜日(水曜を除く) 夕方4:15~6:00

この時間を勉強に打ち込んでもらいます。


受験生のゴールデンタイムはこの夕方の時間帯

この時間帯での学習継続が今後、他の受験生と圧倒的な差を生みます。

今年度の勉強部のテーマは
『内申を徹底的に上げる』

様々な形で内申アップをサポートしていきます。

入部案内を昨日から配布しています。

入部希望者は『入部届』を提出してください。


もちろん部費はかかりません。


あくまでも部活です。強制ではありません。

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基礎をしっかりと作り上げる

受験生はこの時期必死で桐光オリジナルの

『学調テキスト』を進めています。

その中の様々な問題を解いていく中で、

今一歩の出来だな~と感じたら、焦る気持ちはわかりますが、


『もう一度基礎から固めるべき。』

まず、どこの高校を受ける受けない前に、

どの問題がきても、きちんと太刀打ちできる

実力をつけることです。そのために基礎が重要です。

もちろん、全問正解をしろといっているわけではなく、

みんなが取れるところは自分も確実に取る。

そしてみんなが落としそうなところを1つでも、

2つでも取れるようなレベルまで、自分を持って行くこと。

「みんなが取れるレベルって、一体どのくらいのレベル?」と聞いてくる人・・・

まだまだ受験生のレベルではありません。

今日のような5時間授業の時の夕方をどう過ごすのか

みんなもう分かっていますよね。

二回目の模試だから

先週実施した模試は、10日ほどで結果がわかります。

結果が出るまで、
この模試に関して何もしないというのはダメ。

模試では、現在の自分の力が分かります。


『偏差値や高校の合格判定』

しかし、それだけではありません。

模試を受けるだけでは、全く力はつきません。

点数が上がっていきません。

大切なことは、模試を終わった後何をするか。

模試の終了後に生徒たちには伝えました。

『答えの記憶が残っているうちに直しをしなさい。』

『しっかりと自己採点をしてきなさい。』

模試が返却される頃には、どんな問題だったかさえ

忘れてしまうかもしれません。

点数や合格判定だけ見て一喜一憂するだけ。

もったいない。

一番大切なことは
模試で出来なかった問題を

次に必ず解けるようにしておくこと。


与進校では『模試の勉強→模擬試験→
自己採点・直し』

を行っています。これも桐光の受験対策の1つ。

模擬試験だけ行っている塾とは、ここで差をつけます。

すでに二回目の模試ということもあって、それぞれ工夫が見えます。

『模試ノート』を作って自分の間違った問題のまとめをしている

生徒もいました。みなさんはどうですか??

全国学力テスト 英語が動き出す

文部科学省がいよいよ全国学力テストの中学校英語

「話すこと」調査に向けて動き出しました。

中学校英語「話すこと」調査は、

平成31418日実施予定の全国学力テストにおいて、

中学校3年生を対象に初めて導入されます。

去年は全国の公立中学校から抽出された136校で英語予備調査が実施され、

「聞くこと」「読むこと」「書くこと」「話すこと」

を問う問題が出題されました。

平成31年度の中学校英語「話すこと」調査は、

各学校のコンピューター室などのPC端末、

文部科学省が配布するUSBヘッドセットとUSBメモリを活用し、

音声録音方式によって一斉に行われるとのこと。

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いよいよみなさんのスピーキングの力も試される時代です。

静岡県学力調査

ブログでもよく取り上げる話題『学調』

静岡県の
『学力診断調査』(学調)は、

県の校長会によって作成されるもので、

県下の中学校で毎年行われる統一試験です。

中学3年生の場合、毎年9月と12月(今年は11月30日)に、

中学1・2年生は、年明けの1月10日に実施されます。


受験生にとっては、この2回の成績データが、

進路決定に直接関わるものとして重要視されています。

教育機能としての『学調』の役割は、次の3点あります。

①文部科学省が実施する「全国学力テスト」の

静岡県の成績データを参考にして『学調』の問題が

作成されているので、『学調』の結果から普段の学校の授業が

どの程度効果をあげているかが分かります。

②『学調』の成績データから、それぞれの中学校の県内での

学力の位置が分かります。

③『学調』では学校の「定期試験」では測りにくい

「観点別評価」のデータが得られるため、

内申書の参考材料にできます。

『学調』には、入試対策としての役割もあり、


志望校を決定するときの最も重要なデータ

であることは言うまでもありません。

桐光学院では中3生のみなさんには秋から冬にかけて

出来る最大限のサポートをしていきます。

もちろん中学1・2年生にもすでに学調の話をしています。

ここから冬にかけてどこにも負けないサポートをしていきます。

この三ヶ月間で他の中学生にしっかりと差をつけていきます。

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  • 勉強部のスタートダッシュ
  • 勉強部のスタートダッシュ
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  • 近況報告
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