桐光学院 与進校のブログ

日々の与進校と生徒達にまつわるエトセトラ

2020年の教育改革で私が注視している点

それが【英語教育】

グローバル化が進み、今後は英語で

コミュニケーションを行える能力が求められます。

それに伴い、小学5,6年生の時に英語が必須科目となり、

英語の成績が付けられるようになります。

小学校卒業時に基礎文法(中学1年生で習う内容)を修了します。

また、中学校卒業時には英検準2級程度の

能力が求められます。

更には、高校卒業時には英検準1級程度の能力が

必要と言われています。

中学校と高校の英語の指導は英語のみで進められると

言われており、授業内は全て英語。

黒板にも英語のみが書かれるとのこと。


英語が出来ないことは周りと比べて

大きく不利になると言えます。

現在の英語の指導よりも3年間分もスピードが

速くなることを理解しておかなければなりません。

今日は、少し先の『3年後』の話を。

2020年に行われる教育改革について

この数ヶ月間、保護者の方々からも

よく質問を受けるようになりました。

今後の改革についての情報を少しでも

知っておいていただければと思います。



【大学入試改革】

現在のセンター試験を廃止し、新たな制度が導入されます。

まず、今までは高校の学力評価は

内申点によって示されていましたが、

今後は基礎学力を測るテストが設けられます。

また、センター試験が廃止され、希望者を募り、

学力評価テスト行います。

さらに、大学で受ける当日のテストでは

討論や面談なども盛り込まれていきます。

また、知っておくと役に立つ言葉があります。

『学力3要素』です。

『学力3要素』とはいったい??

①十分な知識や技能

②思考力・判断力・表現力

③学ぶ態度


これらの3要素を前提とした問題が出題されます。

例えば、国語と数学を複合した問題で、

答えを導いたその考え方を相手に伝える、

というような問題です。

つまり、丸暗記のような学習では

今後の対応は難しくなっていくことになります。

今後の改革に伴い、普段の学習からどのように

考えて答えを出したのか、

または何がわからなくて答えを導くことが

出来なかったのかを考えていくことが必要不可欠になります。


静岡県の公立高校入試もこの点を踏まえて

問題傾向が各教科で変わってくるかもしれません。

続く

新中学1年生のみなさんはもう入部する

部活を決めましたか?

先週から体験入部が始まり、5/8から本入部となります。

毎週中1生と色々なことを話していますが

部活動の質問は絶えず来ています。

いよいよ本入部間近となりましたが

私の情報によると、今年の人気は

☆女子卓球

☆男子ソフトテニス

☆女子ソフトテニス

☆陸上

☆サッカー

といった感じです。

どの部活にも桐光生が在籍しています。

さらに各部活の部長が何人も在籍しています。

IMGP4623

このアドバイスの掲示も今月まで。

先輩たちは部活と勉強をしっかりと両立しています。

そして私達も各部活の練習や試合の特徴を把握して

サポートをしていきます。

他の校舎でも中1生が頑張っています!

本部校 
http://honbu.blog.jp/

天竜校 
http://tenryu.blog.jp/

芝本校 
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竜洋校 
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笠井校 
http://kasai.blog.jp/

中郡校
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北浜校 
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福田校
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