ブログでもよく取り上げる話題『学調』

静岡県の
『学力診断調査』(学調)は、

県の校長会によって作成されるもので、

県下の中学校で毎年行われる統一試験です。

中学3年生の場合、毎年9月と12月(今年は11月30日)に、

中学1・2年生は、年明けの1月10日に実施されます。


受験生にとっては、この2回の成績データが、

進路決定に直接関わるものとして重要視されています。

教育機能としての『学調』の役割は、次の3点あります。

①文部科学省が実施する「全国学力テスト」の

静岡県の成績データを参考にして『学調』の問題が

作成されているので、『学調』の結果から普段の学校の授業が

どの程度効果をあげているかが分かります。

②『学調』の成績データから、それぞれの中学校の県内での

学力の位置が分かります。

③『学調』では学校の「定期試験」では測りにくい

「観点別評価」のデータが得られるため、

内申書の参考材料にできます。

『学調』には、入試対策としての役割もあり、


志望校を決定するときの最も重要なデータ

であることは言うまでもありません。

桐光学院では中3生のみなさんには秋から冬にかけて

出来る最大限のサポートをしていきます。

もちろん中学1・2年生にもすでに学調の話をしています。

ここから冬にかけてどこにも負けないサポートをしていきます。

この三ヶ月間で他の中学生にしっかりと差をつけていきます。

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