こんにちは。数学担当の植原です。


中学1,2年生は、
桐光模試が始まっています。


この時期になると、毎回生徒に伝えるのが

計算問題の大切さ です。


特にこの模試、計算の配点がとても大きいので、

ここを手堅く得点できれば、安定した点数になってきます。


逆に、3つ4つと「凡ミスしてしまいました」なんていっていると

あっという間に10点以上の差がついてしまいます。



そのための訓練を、今まさに3Aクラスで行っています。

計算を含めた小テストを、時間配分を決めて何度か行っています。


見直しをしなくてもいいくらい十分に慣れて、

計算を一撃で決めるための練習です。



さて今回、まだ計算に不安が残った生徒へ。

計算は、入試は当然として、模試や学校の定期テストでもずっとついてまわります。

そのうちできる、いつか頑張ればいいというのは、少し危険です。


そのために、
春期講習があります。

苦手は、いま得意にしておきましょう。