与進校で社会・国語を担当している鈴木智久です。

年度の初めに、改めての自己紹介、です。


◆子守唄
これまで教えてきた生徒たちに聞くと、私の声のトーンは、どうも「心地よい」ようです。かんたんに言えば、眠りに誘われるということ。
でも、社会や国語の授業では、ある程度時間をかけて説明しなくてはならないことが多くあります。授業を聞いている皆さんが、別の世界に飛び立たないように、いかに話をするか、毎日の授業で試行錯誤しています。

◆YouTube
それで、今はYouTubeでいろいろな先生の授業を見ることができるので、新しいやり方を探して、たくさん動画を見ています。ただ、自分が教えている社会や国語の動画はほとんど見ません。いろいろつっこみたくなって、参考にならないことが多いから。

◆振り向くと…
板書するときに、生徒に背を向けると、年度の初めには笑われることが多い。頭頂部の身体的特徴がふりむくと露になるからです。
でも、もう与進校で笑われることは(たぶん)なくなりました。それに慣れてしまうことがないよう、新たな気持ちで取り組みます。


毎年、年度初めには新たな気持ちで取り組んでいきます。一生懸命がんばるみなさんの伴走者としてしっかりサポートしていきます。


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